2007年09月20日

GHeimdallって難しい

今度、仕事場でGoogle Appsを導入するかもしれないようになりました。そうするとGoogle Appsと認証を共通化するためにGHeimdallなるソフトが必要らしい。
このGHeimdallですがまだ導入実績があまり無いらしく検索しても情報が出てこない。しかも書かれている言語はPythonなる言語。私はPythonは書くことはおろか過去にサーバに導入したことすらない。付属の文書を見ても、Pythonに精通してる人向けっぽい最低限の記述しかなったりして。

まぁ、考えてもしょうがないのでとりあえず仮想環境にopenSUSE10.2をインストールして試しに動かしてみることに。本体をインストールする前に大量のライブラリ的なソフトが必要らしい。ここでまず四苦八苦。そもそもAというライブラリを動かすのにBというライブラリが必要、Bというライブラリを動かすのにCとDというライブラリが必要、みたいな感じで延々と要求される。そのたびに探して入れないといけない。うーむ。

そんな感じで一応全部入れてみたのですが「atomモジュールが見つからないよん」的なエラーでどうしても動かない。そもそもatomモジュールってどこにあるんだか、ってな感じですが。きっとどこかのソフトが正しくインストールされてないのでしょうが、これだけ数があるともう何がなんだか。

やっぱり素人が動作未確認なディストリでいきなり入れるのはつらいようです。明日は動作確認済みなCentOSでも調達して入れてみることにします。

と、いうことで今日は愚痴でした。
posted by 7K4OWM at 00:13| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
作者です。インストールするのがめんどうくさいのは問題だとはわかっていて、インストール用RPMなども準備したいのですが、なかなか時間が取れず、未だに準備できていません。(_ _)

CentOS5用のRPM達を今日これから準備しようと思います。準備できたらまた書き込みますね。
Posted by tmatsuo at 2007年09月22日 08:06
atomが無いっていうエラーが出ているようですね。

それはgdata-python-clientが入ってないからかと思います。もしそうだとするとSUSEの方がもう一息で動くかもしれませんので、もしよろしければSUSEの方にgdata-python-clientのインストールするのもお試しください。
Posted by tmatsuo at 2007年09月22日 08:13
こんばんは、作者の方に直接コメントをいただけるとは光栄です。このような有用なプログラムを公開していただき本当に感謝しております。

結局SUSEの方はgdata-python-clientを入れても別のエラーで動かなかったのでCentOSでやり直したところまだ完全では無いものの動作させることが出来ました。その顛末は新しいエントリーに書いてみました。まだGHeimdallの情報は少ないようなので少しでも参考になれば幸いです。

また、CentOSに入れてみてSUSEとの違いが解ってきましたのでまた改めてSUSEへのインストールも挑戦してみたいと思います。仕事場のサーバは現在ほとんどSUSEなので…
Posted by 7K4OWM at 2007年09月22日 23:10
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