2006年05月23日

WX310K暗証番号アタッカー

WX310K暗証番号アタッカー

・このスクリプトはWX310K(京ぽん2)の暗証番号を忘れた時に、暗証番号を見つける為に作られた物です。もしかするとWX300Kとかでも動くかもしれませんが、試してないのでわかりません。
・このスクリプトは無保証です。使用することにより端末もしくはPCに致命的な損傷を与える可能性がありますが、一切の責任を負いません。
・極めて不親切設計かつ低速です。が、どうせ一人が一生に3回くらいしか使わないような物なので改良するつもりはありません。一生に4回以上使う人は悪いことをしようとしている人だと思いますのでそういうことはやめて下さい。本気で4回以上忘れちゃう人は、暗証番号の付け方を考えることから始めて下さい。
・配布、転載、改造、改造した物の配布は自由にして下さい。ただし、必ずスクリプトの中のオリジナル製作者表記は残すこと。また、このスクリプト自身及び使用、結果に対して対価を取ることはいかなる場合でも禁止。
(簡単に言えば改造したスクリプトであってもシェアウェアとかで売ってはだめ。また、暗証番号探しをしてお金を取るのはだめ、ということです。どうせ大したスクリプトでは無いのでそこまでのキアイのある人なら自分で一から作って下さい。そうしたら私も利用します。)

使用手順
1.京セラPHSユーティリティをインストールし、正常にPHSよりデータの読み出しが出来るようにする。
2.http://www.h7.dion.ne.jp/~umiumi/ からUWSCをダウンロードし、適当な場所に展開して動作するようにする。
3.WX310K暗証番号アタッカーを適当な場所に保存。
4.京セラPHSユーティリティのメモリダイヤルツールを起動。ウィザードが立ち上がったらCancelを押してメインの画面にして待機。
5.UWSCを起動し、PW-WX310K.UWSを読み込み、「再生」
6.0000〜9999まで順に試します。暗証番号が一致すると、メモリダイヤルの内容が読み込まれるはずです。そのときに画面の左上に出ている数字が暗証番号になります。なお、この処理は非常に時間がかかるので覚悟して下さい。うちの環境だと9999まで4時間程度かかります。
7.現バージョンでは特に終了ルーチンとか作ってないので暗証番号が一致したらそのままUWSCの実行を停止して終了して下さい。(この部分はそのうち何とかするかも)
posted by 7K4OWM at 13:03| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 資源の無駄遣い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のコメント失礼します。つい先日、持っていたwillcomの機種変更をしたのですが、どういうわけか暗証番号が変わっており、困っていました。googleで検索して辿り着いたのですが、こちらのツールのおかげで助かりました。
とても、ツールなしでは分からない番号に変えられていたので、感謝感謝です!!
ちなみに、機種はWX300Kです。300Kでも問題なく動作しましたので、ご報告を兼ねてコメントさせていただきます。
本当にありがとうございました。
Posted by 神戸っこ at 2006年12月12日 16:05
イヤー助かりました!
本当に感謝です。
Posted by 鳥しお at 2007年11月15日 11:14
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